霞ヶ城(二本松城)跡を公園とした花の名所です。霞ケ城公園内には、ソメイヨシノなど1,700本の桜があり、夜にはライトアップされお城の白壁と桜が夜空に映し出されます。秋には菊人形展も催されます。

大河原町内を流れる白石川の堤には、隣の柴田町まで延長約8kmにわたる桜並木が続いており、「一目千本桜」と呼ばれています。約1,100本の「桜のトンネル」のうち3分の1は樹齢80年を超えています。桜の開花時期には、残雪頂く蔵王連峰と満開の桜並木が清流の白石川に映り、絶妙な調和を見せています。また、「さくら名所百選の地」にも認定され、町内はもとより全国各地からの観桜を楽しむ人々で賑わいます。

白石川堤
霞ヶ城公園
 東北固有の工芸品である伝統こけしは、江戸末期ごろ、東北地方の温泉地において子供のみやげ品として生まれたものと伝えられています。
 宮城県内には「鳴子こけし」「遠刈田こけし」「弥治郎こけし」「作並こけし」「肘折こけし」の5系統があります。
 伝統こけしの魅力は、もっとも簡略化された造形美に加え清楚で可憐な姿にあるといわれ、独特の形、模様を通して今日に受け継がれています。
宮城伝統こけし 
城を中心に広がる3720平方mの公園に約1000本のサクラが植えられている。そのほとんどがソメイヨシノ。樹齢約80年の古木もあり、ごつごつした幹の表面や、盛り上がった根元が、その刻んできた年月を感じさせる。またここは、全国ソメイヨシノの名所百選のひとつで、毎年のサクラ前線の観測も行なわれている。
鶴ヶ城公園の桜

エドヒガン系の紅枝垂桜で、大正11年10月12日、国の天然記念物の指定を受けた名木です。日本を代表する桜の巨木で日本三大桜の一つといわれており、岐阜県の淡墨桜とともに東西の横綱に位置づけられています。平成2年6月2日、「新名木百選」(みどりの地球キャンペーンの一環として読売新聞社と国際花と緑の博覧会協会が選定)に認定されるとともに、人気投票による「名木ベスト10」にも選ばれています。皇居新宮殿正殿の松の間杉戸絵を飾る「桜」(橋本明治画伯)は、この滝桜をモデルとしたことでもよく知られています。

三春滝桜
みちのくの桜街道
お花見の入口
 

桜街道見学
みちのくのお花畑
花壇の入口 

お花畑の入口
みちのく美術館
絵画の世界の入口


画廊案内の入口
みちのくの民芸品
遠刈田こけしの入口


遠刈田民芸品の入口
ケイコの陸奥一人旅


みちのくの風景

みちのくのお花畑
水に流れる陸奥の春