私の長年の夢の都道府県を自分の足で歩く、訪問、各地の名物食材を食べ、各地の地元の人と話す語る!
その夢が今回の旅!岡山県、鳥取県で実現しました。長かったです69年間もヽ(´▽`)/
そんな意味で今回の山陰、京都府天橋立の旅を更新してみました。ごゆっくり観覧して下さい。

縁結びの神・福の神として名高い出雲大社は、日本最古の歴史書といわれる古事記にその創建が記されているほどの古社で、明治時代初期まで杵築大社と呼ばれていました。
主祭神は大国様として馴染みの深い大国主大神で、古事記に記される国譲り神話には、大国主大神が高天原の天照大神に国を譲り、その時に造営された天日隅宮が出雲大社の始まりといわれています。
平成20年4月に、御祭神である大国主大神が御本殿から御仮殿に御遷座される「仮殿遷座祭」が執り行われました。そして翌21年から、御本殿のみならず摂社・末社も、修造工事が進められてきました。
御本殿の修造は、大屋根檜皮の撤去、野地板の修理などを経て、新しい檜皮による葺き作業も平成24年3月に完了し、同年夏には、修造期間中御本殿を覆っていた大きな素屋根が取り除かれ、新しく生まれ変わった御本殿がその姿を現わしました。
平成25年5月10日には、大国主大神が修造の終わった御本殿にお還りになる「本殿遷座祭」が執り行われその後も様々な奉祝行事・記念行事が催行されました。
摂社・末社の改修は引き続き平成28年まで続けられます。

 
 
 足立美術館は昭和45年、地元安来出身の実業家、足立全康氏によって開館。
日本画の巨匠「横山大観」をはじめ竹内栖鳳、川合玉堂、富岡鉄斎、榊原紫峰、上村松園などの近代日本画と、安来出身の陶芸家「河井寛次郎」、料理人として陶芸家としても名を馳せた「北大路魯山人」の陶芸作品、武井武雄、林義雄らの童画を集め、一万三千坪の大日本庭園が融合した美術館です。
近代日本画壇の礎を作り上げた横山大観に注ぐ足立全康の情熱は人並みはずれ、数々の逸話が残るほど。横山大観のコレクションは世界一の規模を誇り、その数なんと130点。
常時20点余りを展示しており、繊細かつ大胆な作品を鑑賞することができます。
 
 鳥取に来たら一度は立ち寄りたい鳥取砂丘。山陰海岸ジオパークの鳥取砂丘エリアに位置し、南北2.4km、東西16kmに広がる日本最大級の砂丘です。まずは砂丘を歩いて魅力を堪能してみてください。日本海の風と砂丘の砂が作り出す風紋は美しく見る人の心を魅了します。砂丘の特徴的な地形にすり鉢に形が似ていることからスリバチと呼ばれる大きく窪んだ場所があり特に大きな場所は40mもの高さがあります。  
 日本三景とは、宮城県 陸前「松島」、広島県 安芸の「宮島」、そして京都府 丹後「天橋立」です。
 まず「日本三景」という発想が最初に見られるのは、林羅山の子、林春斎が寛永二十年(1643)に、松島を天橋立・厳島とともに三処奇観たりと述べた日本国事跡考にあると言われています。
 
 
 
出雲大社案内入り口       
 足立美術館案内入り口      
 鳥取砂丘案内入り口      
 天橋立案内入り口      
       
       
       
       
 

山陰を歩く