ギリシャandエジプトの旅

 

世界の遺産に、大人になった私たちはいつでも会いにいくことができる。言わずと知れたギリシャの首都アテネは世界でもっとも古い都市のひとつで、約3,400年の歴史があるといわれている。アクロポリスの丘に登り、改めて目にする生のパルンテノン神殿はどのアングルから見ても威風堂々。その前では、人間の豆粒のような小ささをイヤでも考えさせられる。
月の形をした島で、正式名称はティラ島。斜面に沿って真っ白に統一された家々が密集し、キラキラ光るエーゲ海の青さとのコントラストは息をのむ美しさ。島の西側には穏やかなビーチやワイナリーがあって、束の間のセレブ気分を味わうことができる。夕暮れ時、海と街が太陽に染められた絶景は「世界一の夕日」ともいわれ、静かに沈んでゆく太陽を前に、ただ感激を感じる。
ギリシャ北西部に切り立つ奇岩群の上に建つ天空の修道院。その建設は、11世紀ごろに始まった。6千万年という想像を超える過去に海底が隆起した結果、緑の丘陵地帯に数百メートルもの巨石柱が立ち上がって現在の姿になったそうだが、その後の数千万年、空を飛ぶ鳥ばかりが暮らしてきたこの地にようやく人間が足を踏み入れるようになったのは9世紀とか

ギリシャの暑い夏の日差しに対処するために塗られた真っ白な壁に、青い扉や屋根がアクセントをつけている。宝石のような街を歩いていると、まるで映画のロケ地を感じ、夕焼け空を映した海と、家々や客船から漏れる灯りがなんともロマンティック。日常の暮らしがこんなオシャレな街だったら…、なんて想像するだけでうらやましい。


工程

成田空港〜カイロ〜アテネ〜市内観光(パルテノン神殿)(アクロポリスの丘)(近代オリンピックスタジアム)(シンタクマ広場)(プラカ地域)〜アテネホテル
エーゲ海一日クルーズ(サトロニコス湾〜ポロス島〜エギナ島〜イドラ島〜夕食(港のミクロリマーノ)
カラバン〜メテオラ〜修道院〜アテネホテル
自由行動〜アテネ空港〜エジプトカイロ〜ホテル
世界遺産ギザ三大ピラミット&スフインクス〜太陽船博物館〜ダハシュール(屈折ピラミット、赤ピラミット)〜メンフィス〜メンフィス博物館〜ナイル川ディナークルーズ〜ホテル
考古博物館観光〜カイロ観光(モハメットモスク、ハンハリーリバザール〜カルトゥーシュ)〜カイロ空港〜成田空港

 

お好みのサイズにしてご覧ください
ギリシャ市内観光  入口  
 エーゲ海一日クルーズ   入口  
 修道院メテオラ観光   入口  
 アテネ国立考古博物館  入口  
 ギリシャ、カイロの動画  入口  
 
 エジプトは中東と北東アフリカの接点にあり、その歴史はファラオの時代にまでさかのぼります。ギザの見事なピラミッドや巨大なスフィンクス、ルクソールの象形文字が彫られたカルナック神殿、王家の谷のファラオの墓など、数千年前の史跡が肥沃なナイル川に沿って点在しています。首都カイロには、ムハンマド・アリー・モスクや古美術品の宝庫であるエジプト考古学博物館など、オスマン帝国時代の建物があります。

エジプトと言えば誰もがまず先にピラミッドを想像するでしょう。写真では見たことがあると思いますが、実物を見るとその大きさに圧倒されます。自分の背丈ほどもある大きな岩の一つ一つが、天高くそびえるピラミッドを構築しています。間違いな
クフ王のピラミッドは入場できますが、午前・午後それぞれ150人限定ですので、早めに行ってチケットを抑えておくことをおすすめします(出遅れるとツアー客で満員になっていることも…)。また、3つの巨大ピラミッドを1枚の写真に収めたいのであれば、少し歩いた先にあるピラミッド・パノラマから撮影するのがおすすめです。

ギザ3大ピラミッドスフィンクス  入口  
 エジプト芸術を堪能   入口  
 カイロ考古学博物館
  入口  
 エジプトの古代美学  入口  
カイロを紹介します   入口  
 
 
                 
 
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